2011年11月14日 (月)

コツブ 天国へ

11日の夜、コツブが天国へ行きました。
12歳5カ月でした。
去年亡くなったコトラと同じく、異変に気付いてから2週間、あっという間に逝ってしまいました。
トラが亡くなって1年と半年、やっぱり淋しかったのかな・・・すぐに後を追って行っちゃったね。。。
まだまだ元気でいてくれると思っていただけに、家族もみんなショックですが、今朝、荼毘にふし、トラの横にお骨を並べてあげて、少しほっとしました。
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2週間ほど前、ツブが口をハァハァと呼吸をするようになったので、病院に連れていったところ、無気肺の状態だとわかりました。
レントゲンで片方の肺が白くうつり、なんらかの原因で機能していないとのこと。
猫の口呼吸は非常に危険な状態で、そのまま入院となりましたが、退院後もよくなることはなく、少し動いただけで激しく呼吸が乱れ、ほとんど動くこともできなくなりました。
それでも、ご飯の音がすると食べたいと訴えてきたので、食欲があるうちは生きる気力があるんだから大丈夫!と母と言っていたのですが、そんな希望もむなしく、信じられないくらいあっという間に母に見守られて天国に逝ってしまいました。
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コツブは母が大好きで、体調が悪化してからは、少しでも母の姿が見えなくなると、動くのも大変なのに、母が見える場所まで移動してじっと母の姿を見ていました。
亡くなる日、少しだけ買い物に出た母が戻ってくると玄関で待っていたそうで、その姿を見て、母はツブの旅立ちが近いことを覚悟したそうです。

トラがいたころは、よくこんなふうにくっついて寝ていました。
トラ姉ちゃんが大好きだったツブ。
きっとこの1年半淋しかったでしょうね・・・
今は、きっとトラが迎えにきてくれて、また一緒にくっついて寝ているのかな。
これからはずっと大好きなトラと一緒だね。
2つの骨壷が並んでいる光景をみると、この上なく悲しくなるけど、トラと一緒に虹の橋で待っててね。
またいつか会える日まで。
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2010年8月24日 (火)

多摩川の花火大会

土曜日は多摩川の花火大会でした。
正式には世田谷と川崎の2か所の河川敷で打ち上がります。
我が家からは見えないので、毎年ガーデンアイランドの穴場スポットに見に行ったりしていたのですが、今年わざわざニコタマを離れて駒沢の実家へ。笑
もちろん毎年のお楽しみ、高島屋のデパ地下で出店メニューを買って持参!笑
珍しくダンナもビール片手に、初めて花火をゆっくり観覧することができました。
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思ったよりもよく見えて、13階で見晴らしがいいので、せたがやも川崎も両方見えました。
こうして見比べると、川崎が色使いも形も派手で、せたがやは色見もおさえめで古典的な大玉が多いです。
私はやっぱり昔ながらの大玉が一番好きだなぁ。
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イギゾロはもちろん花火なんか興味なし。。。
イギーは実家に来ると、お決まりの場所・・・
母の後をついてまわって、キッチンにべったり。。。sweat02
いつも母が葡萄やらリンゴやらフルーツを用意してくれているので、もうすっかりイギーにとってはおいしい場所。despairsweat02
実家にくるといつも興奮しっぱなしです。
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一方、ゾロは始終つまんなそうにウロウロ・・・。sweat02
イギーもようやく諦めたらしく、ツブの寝場所(広告の紙)を奪って、ふて寝。。。
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今日はツブにお土産heart01
先日買った「またたびの実」の入れたツブ枕。笑
数が少なかったせいか、無反応?!crying
せっかく作ったのに~
でも似てるでしょ?笑
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2010年6月11日 (金)

のんびり週末

トラが天国に逝ってしまい早いものでもう2週間がたちました。
心配のメールやコメントありがとうございました。
今はしっかりと受け入れることができ、元気です!
ただ立て続けに体調を崩してしまい、やはり思っている以上にトラの存在が自分にとって大きかったことを改めて感じています。
まだ体はそれを受け入れている最中だけど、精神的にはすっきりと本当に元気になりました。happy01


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イギゾロも元気です。
先週末は久しぶりにニコタマのスタバでイギゾロとランチ。
ここのスタバ、日本で一番混んでるスタバらしいです。sweat01
確かにメニューも特別だし、キッズルームもあったりして、サービスも充実しています。
この日はフィッシュサンド。
ドリンクも頼むと、普通のランチより高くつきますが…

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午後の多摩川は日差しが強く、もうイギゾロには辛い季節・・・
風は涼しかったのですが、黒い毛をまとう2ワンは私たちが感じる以上に日差しの熱を吸収してしまうようで、このお顔・・・。

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ゾロも暑さの中頑張ってボール遊び。
でも最近はめっきりボール熱が冷めてしまって、数分が限界。。。
それも寂しい・・・なんでなの~?(>_<。)

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そして6/7は7回目の結婚記念日。
お散歩帰りにお気に入りのflower shopでシャクヤクを買ってもらいました。
ウェディングブーケにもした大好きなお花です。
トラのお骨の横に飾らしてもらっています。(^^)

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2010年5月28日 (金)

またいつか会える日まで

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3日前の夜、コトラが天国にいきました。
前回、病状をお伝えした翌日のことでした。
写真の通り、前日にはまだちゃんと歩いたり、ゴハンも食べたり(実際には呑み込むことはできるずに、なめた程度でしたが・・・)していたのに、本当に信じられません。
たった一日で刻々と状況が悪化していき、ただ弱っていくコトラの側にいることしかできませんでした。
でもみんなが集まるのを待っていたかのように、ダンナが仕事からかけつけ、みんなで様子をみに集まったときに旅立つ合図がはじまりました。
しっかりとコトラを抱きしめ、私の腕の中で息をひきとりました。
あのときのコトラを抱いた感触は今も手に残っています。
あの腫瘍を発見してたった2週間でした。
あまりにもあっという間で、ただただ深い悲しみに暮れるだけでしたが、昨晩、荼毘にふし、お骨になったコトラの姿を見て、ようやく「あぁ、本当に天国にいってしまったんだなぁ。」とやっと受け止めることができた気がします。
2日間、箱の中で横たわっている姿は本当に今にも喉をゴロゴロならしくてくれそうで、まだ生きているように美しかったから。。。

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本当に人の気持ちのわかる優しくて思いやりのある特別なこでした。
私が泣いていると、いつもどこからともなくやってきて、ふと気がつくと目の前にただじっと座って側にいてくれたり、そういう不思議なことをよくする子でした。
普段はいじらしいくらい控えめで奥ゆかしくて、いつも気にしてあげていないとどこかへ行ってしまいそうなそんなはかなさもある不思議な子。
だから、天国に行ってしまったというより、天に戻ってしまったんだなぁ・・・という気がします。
状態が悪化してぐったりと動くことができなくなってからは、私が行くまでの間、大きな声で「アオ~ン、アオ~ン」と鳴いていたそうで、もしかして呼んでいてくれたのかなぁと思います。
私が戻るともう開かなくなった口で「ミャ~ン、ミャ~ン」と何かと訴えるように鳴き、立てるわけないのに必死に足を動かして立とうとしました。
本当は寂しがり屋で甘えん坊だったんだね。。。
それなのに、どうしてずっと一緒に暮らしてあげられなかったのか・・・今も後悔が残りそればかり考えてしまいます。
あんまり泣いていると、優しいトラが心配してなかなか旅立てなくなってしまうので、早く立ち直らないとね。。。

お骨になったコトラが今ははこの家にいて、なんだかすごく安心した気持でいます。
またカリフォルニアにいたときみたいに、イギゾロもいて騒がしいけど、これからはずっと一緒。
12年間、本当にありがとう。
少し先になっちゃうけど、虹の橋で待っていてね。

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2010年5月24日 (月)

コトラの病状

ちょうど2週間ほど前のこと。
那須旅行に行く数日前に、実家に行ったときにトラの異変に気づきました。
右脇にまさに大きさも感触も大福のような腫れものができていました。
色も赤黒い痣にように変色していましたが、母は毎日ブラッシングをしてみても気づかなかったようで、いつからできていたのかは正確にはわかりません。
翌日、病院へ連れて行き、とりあえず原因を探るために患部の細胞をとるため注射針をさすと・・・注射にたまったのは血液。
なんと血が溜まったものでした。
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結局80cc近くの血を抜き、検査をしたところ癌細胞を発見されませんでしたが、先生の所見では恐らく癌、血管腫であろうということでした。
血の溜まった袋状の中に核となるものがあって、なんらかの原因で傷ついて出血し、その中で血がたまったのではないかということでした。
なので核自体を特定することは困難で、悪性か良性かの検査をすることもできず、癌とはっきり特定することもでいないということでした。
検査する方法としては、この袋状のもの全体を外科手術で摘出することしかありませんが、トラの年齢、体力、血液検査の結果などを考慮すると、とても危険な賭けとなってしまうので、先生も薦められませんでした。
私もそんなリスクを負ってまで手術をするのはやはりイヤです。。。
トラの血液検査の結果での一番の問題は貧血と血小板の減少。
溜まった血は、体内の血液としてカウントされないので、血が溜まればその分貧血になってしまいます。
また腫瘍が原因で血小板が減り、血液凝固ができず、手術した場合も出血がとまらない危険もあります。
実際、血を抜くために注射針を刺したあとも、夜まで出血がとまりませんでした。

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それから一週間もしない間に、血を抜いてもすぐにまたたまるだろうとは言われていましたが、右わきだけだった膨らみが右腕全体まで広がり、右手はミトンをつけたように腫れてしまいました。
母と相談して、セカンドオピニオンを求めて横浜のN先生のもとに相談に行くことに・・・。
でもN先生の診断もほぼ同じものでした。
そして肥大性心筋症も併発しているということもわかり、2つの爆弾をかかえていることから、やはり手術はほぼ不可能。
薬物治療はする気はありませんでしたが、どちらにしても血管の腫瘍にはあまり効果がないとのこと。
一番の問題の貧血も腫瘍が原因なら、改善の方法がないということでした。
N先生に「お力になれずに申し訳ありません・・・」と言われたときに、本当に希望がなくなったような気がして絶望的な気持ちになりましたが、検査ができない=絶対に癌だという決定づけるものもないということだけが、まだわずかな希望です。

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そしてさらに3日後の今日の状態。
また少し腫れが増したようで、上から見るとだいぶ大きくなっています。
歩くのもやはり負担かかるようで、あまり右手をつきません。
N先生は血を抜いても、またすぐ溜まるだろうし、その分貧血も悪化してしまうことから、血は抜かない方向で考えていますが、これがどんどん広がっていってしまったらどうしようと不安になります。。。
西洋医学的にはもう何もなす術がないのなら、何をしてあげられるか色々考えましたが、トラになるべく負担をかけないであげるためにも、地道でもホリスティックケア的アプローチをして、とりあえず少しでも貧血の状態が改善していければと考えています。
幸い、実家の近くに外科的処置は全く行わないホリスティック専門の病院があるので、相談に行ってきたいと思っています。
まだお魚を湯がいてあげるとニオイにつられて、ニャ~とでてきてくれるので、なによりの救いです。confident
少しでもできることがあるとたら、お家でできる食事療法。
これ以上悪化すると、それがもとで死んでしまう可能性もあると言われた貧血をなんとか改善できれば・・・

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2010年5月14日 (金)

久々の駒沢ランチ

久しぶりに駒沢のSMILEで母とランチしてきました。
ランチセットのAppetizerは相変わらずボリューミー。
これだけでも結構満足。sweat02
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私はパスタとお魚料理のハーフ&ハーフ。
半分づつ食べれるのもこちらのランチのいいところheart01
きのことチキンのクリームパスタは、どうやらカニの身がはいっていたようで魚介の香りが絶妙にマッチ~happy02
こちらのシェフは本当に素晴らしい腕ですrestaurant
私はニンニクがだめなので、今回初めてニンニク抜きで・・・とイタリアンレストランで無茶なお願いしてみたところ快く引き受けてくださいました。
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今日はゾロだけ同伴です。
久しぶりでもワン用のパンがでてくることはしっかり覚えているようで、テーブルにパンが運ばれると、ソワソワキュンキュンねだりはじめるゾロ。sweat02
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実は今週末、急に那須旅行が決まり、それにむけて必要なものがあったので実家に寄りました。
ゆっくりするのは久しぶりなので、トラツブの健康状態もしっかりチェックcat
窓の下で日向ぼっこしているコトラ姫の背中をなでてあげると、珍しくごろ~んとおなかをみせてくれたので、ボディタッチしながら皮膚チェック・・・・と、なにやら右わきのあたりが色がおかしい・・・?
毛をかけ分けてみると、そこだけ赤黒い???
「ん?なんだこれ?」とよく見ようとすると、トラ「うにゃ!」と嫌がってうつ伏せになってしまったので、痛いのかも・・・。
うつ伏せの状態で上からわきのあたりを触ってみると、何かある・・・
間違えじゃないかと何度も両脇を触って確かめましたが、右わきだけちょうど大福くらいの大きさで、触った感じも大福のようなやらかいものがありました。
母は毎日ブラッシングをしてくれてるのに気付かなかったようで、いつからできていたのかわかりません。
とりあえずなるべく早くと、昨日、病院へ連れて行ったのですが、芳しい結果ではありませんでした。。。
明日からイギゾロと初めての旅行というときに、心配事がまた一つ増えてしまいましたが、イギゾロには楽しい思い出を作ってほしいので気持ちを入れ替えなくては。。。
ここで文字にすると、恐らくまた色んな思いが渦巻いてしまうと思うので、旅行から戻ったらこれからどうやって病気を向き合っていくか、よく考えたいと思います。
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2008年5月26日 (月)

ツブの手術

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ただいま実家に預かってもらっているツブの手術が決まりました。
去年、膀胱内に8mmほどの結石が見つかり、手作り食でしばらく様子を見ていたのですが、半年ぶりのエコーで大きさに変化が見られず。。。despair
一時的な血尿や膀胱炎もすっかりよくなり本人もいたって元気なので、母も私もお腹を切るなんて・・・と抵抗があったのですが、ツブももう9歳・・・石がおとなしくしているうちにとっておいてしまったほうが、これから年をとってから手術しないといけなくなってしまった場合のことを考えると、ツブの体に負担になってしまうという先生のアドバイスもあり、手術に踏み切ることにしました。

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手術は今週の木曜日です。。。
天真爛漫でいまだに赤ちゃんのような性格なツブなので、なんだか心配。。。
そんなときに、お土産で猫のおまもりのストラップをいただきましたshine
コロンとたボディが、ツブにそっくり。笑
もちろんツブの手術のことはご存じないはずなんですが、このタイミングに縁起物をいただき、これは手術は絶対大丈夫!とキモチが明るくなりましたup


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そんな飼い主の心配はよそに、本人は日向でおなか丸出しで昼寝しておりますが・・・。sweat02

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トラねえたんも応援してるぞ~。
関係ないけど、流し目がステキすぎです、トララ姫。笑

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2007年7月20日 (金)

コツブ ☆ 手作り食 START

コツブの尿結石のその後ですが、おもわしくありません。
PHコントロールの療法食もあわずに再びひどいピーピーで、整腸剤も効果なし・・・。
先生もせっかく腸管アシストのフードで落ち着いてきたところで、また腸を荒らしてしまうと、今度いい状態にもってくるのが困難になることを心配して、尿結石の治療が第一ではあるけど、ツブの場合は慢性の腸炎も深刻なので、そちらをこれ以上悪化させないためにも療法食はやめたほうがいいかもしれないとのこと・・・。(+_+)
手術を避けるためにも療法食でなんとか結石を小さくする方向でいきたいと思っていたのに、道が絶たれてしまいました・・・。
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そして、抗生物質で落ち着いたように思えた膀胱炎の症状も一向によくならずで、血尿と頻尿が続いています。
先生のお話では結石が大きいので、すでに抗生物質だけでは炎症をおさえるのが追いつかないのかもしれないとのこと・・・。

私なりにも色々と調べて同じく結石を抱えているニャンをおもちの飼い主さんのサイトも色々とのぞかせてもらいました。
そこで、手作り食やホメオパシー治療を取り入れている方がとても多くて、先生に相談して少しだけ手作り食で様子を見させてもらうことになりました。
ツブの結石の大きさだと療法食でも難しいので、手作り食は水分摂取で膀胱炎には効果的かもしれないけど結石には効果はのぞめないんじゃないかという反応でしたが3週間くらいがリミットということで頑張ってみます。

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今までもイギゾロの手作り食で十分その良さを知っていたのに、なぜニャンズには取り入れなかったかというと、猫は自分で合成できない栄養素が多いので栄養管理が重要なことと、偏食家の気分屋なので食べてくれないことが多く苦労している飼い主さんが多いこともきいていたからです。
しかも今は実家の母に面倒をみてもらっているので、手作り食を続けるのは難しいと思っていたのですが、今はそんなこと言ってられません!
もし食べてくれるようなら、週一でも私が作りにいくことにしました。
今回はまず食べてくれるかが問題なので、栄養バランスは細かく考えずに好き嫌いを判別するために、すべての材料を別々に試食してもらうことにしました。
まずお肉はラム、砂肝、鶏ムネ、手羽。
どれもすごい反応でもっとくれといわんばかりの勢いでペロっと食べてしまいました!
そして心配だった野菜ペースト(かぼちゃ、にんじん、白菜を蒸してFPでペーストにしたもの)は、案の定・・・くんくんくん、ぷい。(-▽-;
とりあえずお肉は大丈夫なことがわかったので、これはいけるかもしれないと、少量のご飯とお肉に野菜ペーストも混ぜてみました。
そしてダメ押しで鶏手羽でとったチキンスープを加えておじや状に。
そして移行期間として、ドライフードと半量づつ混ぜました。
作っているそばから足元でコトラがニャーニャー騒ぎ始めました。(^▽^;A
チキンスープのかおりに反応してるようです。

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恐る恐る、ご飯をさしだしてみると・・・
おぉ~!食べてる!食べてる!
っていかすごい食いつき~!(*^^*)
特にコトラはドライフードもいつも半分は残すコなのに、もっとくれニャ~!と言うほど食べました。
これは嬉しい!
作ったご飯をおいしそうに食べてくれるのって本当に嬉しいです!
そして一番の心配のコツブのお腹の反応は・・・翌日の母からの報告では今のところちょっと軟便程度(コツブの普通の状態です)なので、手作りにたいしての反応はなさそう。

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こちらはいたって健康体なコトラ姫ですが、思わぬことで手作り食に便乗し満足気。笑

次回からは、コツブの療法メニューは、PHを下げるために尿を酸性にするお肉がメインの食事にすることからはじめてみたいと思います。
せめて膀胱炎だけでも改善してくれればいいなぁ。。。

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2007年7月 4日 (水)

コツブ不調再び

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ここのところお腹の調子が悪かったり外耳炎が悪化したりと調子の悪いコツブですが、日曜日に母から連絡があり、数分おきの頻尿が続き、薄く血尿がでているとのことで翌日病院に連れて行きました。(・_・、)
症状的に膀胱炎かと思っていたのですが、先生も初見では恐らく膀胱炎ですねとのことで、エコーで検査。
すると白い丸いものがうつっていて、結石の可能性があるとのこと・・・。(~ヘ~;)
確認のために、再びレントゲン検査をしなければいけないのですが、膀胱内に尿がたまっていないので、カテーテルで食塩水を注水・・・。
なんか大掛かりになってきて不安になってきてしまいました・・・。
検査の結果、やはり尿結石でした・・・。
結構大きいもので、もう尿道から排出できない大きさなので、処方食で治療するか、もし効果がなければ手術でとりのぞくしかないとのこと。。。(+_+)
動物医療では、まだ人間みたいにレーザーで粉砕することはできないんだそうです。
開腹手術は最後の手段として考えたいので、とりあえず処方食を一ヶ月試すことにしまいした。
確かにあんな石コロが膀胱内を傷つけ炎症を起こし出血してるわけですから、なるべく早く取り除いてあげることが、ツブにとっても一番負担が少ないんですが。。。
猫の尿結石はよくきく病気ですが、いままで無縁だっただけにとうとうきたかという感じでショックです。(+_+)

当の本人は持ち前の天真爛漫の性格で、食欲旺盛でいたって元気なのが救いです。笑
イギーも調子悪いし、みんな健康になってくれるのが一番の願いです。。。

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2007年5月30日 (水)

ただいま出張中

またまたダンナが日曜日から中国へ出張中。
今回は5日間なので、ちょこちょこ予定をいれて大人しく過ごしました。笑
まず月曜日は、駒沢へ。
本当はコトラ姫を病院へ連れて行く予定だったのですが、混雑のため受付終了!とのことで、せっかく行ったのに診て貰えず。。。(・_・、)
実は先週連れていったときも、急患の緊急オペが入ってしまい診て貰えずだったのです・・・。
トラは痔が気になっていたので診て貰おうかなと思っていた程度なので、こう続くと病院とは縁がないってことなのかな?笑
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そしてそのあとは母と駒沢ランチ&デザート。
rice cafeのケーキは初だったんですが、とってもカワイイ~☆
チーズケーキなんだけど、クッキー&クリームみたいなのものっていて、甘かったです!
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そして火曜日は友人とランチ&ケーキのお約束♡
久々に恵比寿のMosoon cafeでランチした後は代官山までお散歩しながら移動♪
SHUTTERSの名物アップルパイをいただきました~。(*^^*)
ちょうど一昨日、かんママのblogで自由ヶ丘のSHUTTERSを紹介していたので、なんとタイムリーにたまたま代官山店を発見したので、即入店してしまいました。笑
このアップルパイは注文後に焼いてくれるので、サックサクでほんとおいしい!
ソースも選べるし、バニラビーンズのてんこもりアイスも最高~♡
・・・ん?これってどっかできいたことあるような・・・。
そういえばニコタマのBlue Blancheのアップルパイとかぶりすぎる!( ̄Д ̄;)
注文度に焼きはじめるところも、ソースの種類もアイスも一緒・・・。
どっちが本家なのでしょうか。笑
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お留守の間に、またまだおいしいものをいただいちゃいました☆
明日にはダンナも戻るので今日明日は大人しくイギゾロとお留守番してようと思います。笑

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